メロンクリームソーダ

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少数派の多数決

世の中の "普通" や "常識"

あるいは"一般論"とするものは

およそ多数決で決められていて

それはそれでいいと思うし

だいたいはそうあるべきだとも思う

 

ただ そこで認められなかった少数派が

"間違い" や "おかしい" と解釈されるのは

それこそおかしいのではないか

(もちろん内容にはよるけれど) 

(法に触れたりしない部分の話)

 

 

私は23年間多数決に勝ってきたと思っていた

 

ところがこの東京という街は

少数派が集まった街でもあって

その中でさらに多数決が行われる

 

この街で少数派とみなされてしまったら

それこそ 私がおかしかったのか と思う

そう思うようになっていた

 

11年来の親友にラインをしたら

そのやり取りの中で

「貴方は普通の女の子です」

という旨の返信が来た

 

泣いてしまった

 

 

そもそも普通が何なのかもわからないけど

"異常じゃないよ"と言ってくれている気がして

 

異常でも良いと思うようになっていたけれど

いざ周りの大多数からも(マイナスな意味で)

そういう目で見られるようになったときに

私の心では多分耐えられない

 

 

普通の私が 自分の普通の感性で

普通にドキドキできる事をして

それが誰かの何かになればいい

 

 

異常 なんて言って仕舞えばみんな異常

 

それぞれがそれぞれの 普通 を持ってるだけ

みんな狂ってるし みんな普通

 

多数決に勝てなくても生きていていい

 

数の多いものが正解とは限らないし

大切なのは数より1つの価値の重さ

 

 

文を書くこと 大好きなのに

自分を助けるためにしか書けないの

情けないな いつも思う

 

私が助けられるかもしれない誰かの為に

まずは私自身のことを

救ってあげなきゃいけないんだよ

 

 

 

食べ終わるまで、も何も

家には私1人の恵方巻きです